2008年11月 6日 (木)

手帳は完了形で書く さとうめぐみ

手帳のシーズンになりましたね。

でも、今は1年中、手帳は売っていますからシーズンと呼べる時期は無いのかもしれません。
しかし、毎年10月~12月は、1年の間でもっとも盛り上がる時期ではないでしょうか。

この本はリアル書店で偶然見つけたものです。

目立つ場所に平積みしてあったのではなく、手帳関連の本たちと一緒に置かれていました。
表紙のデザインを見て女性向けに書かれているか、著者が女性の方なのかなと思いながらペラペラとページをめくっていました。

書くことがいっぱいあって大変そうだと最初は思いましたが、いきなり全部書く必要もないし、自分の心の中にあるものを全部外へ出す、それが書くことなんだと感じました。書くことによって、自分が思っていること、考えていることが『見える化』できますからね。

それに、この本に書かれていることは、どんな手帳にもアレンジして使えると思うし、有名人の名前がついた手帳も良いと思いますが、やっぱり自分に合う手帳は、他人に合わせるのではなく、自分に合うようなアレンジが必要だと思います。

当然、質問を全部完成させるには時間がかかるでしょう。

普段あまり考えていないこと、ただ漠然と考えていることをさらに深く掘り下げないと書けないところが出てくると思います。
とりあえず、仮の予定でもいいので、こんな事恥ずかしくて書けないよと思っていることも全て書いてみると、進むべき道が見えてくると思います。

ちなみに、私はまだ全部書けていません(笑)

ちょっと、時間を取って自分自身について考える良い機会なので、11月中には完成させたいです。

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2008年7月31日 (木)

ランディ・パウシュ教授、永眠

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ランダムハウス講談社
矢羽野 薫(翻訳)
発売日:2008-06-19
おすすめ度:4.5

先日、このブログでも紹介しましたが、カーネギーメロン大学のコンピューターサイエンス学科のランディ・パウシュ教授が、すい臓がんのため7月25日(アメリカ時間)にお亡くなりになりました。
享年47歳でした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年7月26日 (土)

ストレスに負けない技術 田中ウルヴェ京 奈良雅弘

前回、「1日30秒でできる新しい自分のつくり方」を読んで、もっとコーピングのことを知りたいと思い購入しました。

まず、最初に思ったことは、「この本は横書きなんだ」でした(笑)
イラスト等をつかいコーピングについて分かりやすく解説しています。
内容は、前回読んだ本と同じような内容が含まれています。

しかし、本書にはストレスパターンを7つのパターンに分類して、それぞれの対処の仕方が紹介されています。
自分はどのパターンなのかを知ることで対応しやすくなると思います。

コーピングの知識があるからといって、すべての問題が解決されるわけではありません。
でも、毎日、実践することによってストレスを軽減することができるようになると思いました。

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2008年7月15日 (火)

最後の授業 ランディ・パウシュ

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
ランダムハウス講談社
矢羽野 薫(翻訳)
発売日:2008-06-19
おすすめ度:4.5

この本の場合、DVD付きの方を購入した方がいいのかなと思いました。
また、最初にDVDを見てから本書を読むのがお勧めかなと感じました。

余計なお世話かも知れませんが…。

さて、授業をDVDで観てみると、とても余命半年には見えない、ユーモアのある楽しい授業でした。

著者の生きてきた人生を振り返りながら、夢の実現の仕方、人生をどのように生きるか等を語っています。
普段、健康な人は命が有限であり限りがあると意識して生活している人は少ないと思います。

本書やDVDを通じて考えてみるといいと思います。

著者の幼い3人の子供たちにも、きっといつの日か伝わることでしょう。

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2008年6月13日 (金)

90日間で人生を最高にする方法 マイケル・ヘッペル

90日間で人生を最高にする方法 (講談社BIZ)
講談社
荘司 雅彦(監修)大田 直子(翻訳)
発売日:2008-04-17
おすすめ度:5.0

監修者は、荘司雅彦氏です。
「最短で結果が出る超勉強法」の著者でもあります。

また、著者のマイケル・ヘッペル氏は、イギリス人です。
イギリス人が書いた自己啓発本を読むのは、もしかしたら初めてかもしれません。
書店をよく見ると、アメリカ人が書いた自己啓発本は、多いなあと今頃になって気がつきました。

本書では、目標設定について3つのPを取り上げています。(第3章参照)
3つのPとは…、

Personal(自分のもの)
Positive(前向きな)
Present (現在時制)

この3つのPだけでも、意識して行動すれば違う結果が得られるのではないかと思います。

また、いくつかの課題があるので、しっかり答えていけば本書を読み終わったとき、進むべき方向への光が見えてくると思います。

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2008年6月 5日 (木)

たった3秒のパソコン術 中山真敬

この本には、Windowsのショートカットキーをたくさん紹介しています。

見開き2ページで説明していて読みやすく分かりやすいです。
知っているものもあれば、初めて知ったものもあり、また以前は使っていたけど忘れてしまっていたショートカットキーもありました。

文庫本サイズなので通勤・通学の間に読むことができ、会社や学校ですぐに使うことが出来ますね。
価格も630円ですし、買って損はないでしょう。

ショートカットを覚えて使えば使うほど、マウスを使う頻度が減り、仕事が速くなると思います。

一番良いのは、マウスとキーボードをうまく使い分けることが出来るかどうかですね。

パソコンの側に置いておきたい本ですね。

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2008年5月30日 (金)

リストのチカラ 堀内浩二

今まで、「リスト」について、ここまで深く掘り下げた本があったでしょうか?
このようなタイプの本を初めて読みました。

前半は、選りすぐりのリストがたくさん紹介されています。
すぐに、使えて役に立つものばかりです。
コピーして手帳に貼り付けるのもいいですね。
リマインダーに登録して、毎朝見ることもできます。
今では、本書をすぐ手が届く場所に置いています。

後半では、リストの活用や作成の方法が書かれています。
いきなり、リストを作成するのは難しいかもしれません。
でも、作成のプロセスの中で頭の中が整理されていく感じがします。
世界にたった一つの、役に立つ自分のリスト作りに挑戦してみるのもいいですね。

お気に入りの本をリスト化してみようと考えています。
リストを作るぞと、意識して読むと、また違った読み方ができるかもしれません。

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2008年5月23日 (金)

1日30秒でできる 新しい自分の作り方 田中ウルヴェ京

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方
フォレスト出版
発売日:2008-04-05
おすすめ度:4.5

書店で、この本を初めて見たときは買わずに帰ってしまいました。
その後、何となく気になって、3つの書店を探し回って買いました。
表紙や裏表紙をよく見てみると…、

「コーピング」って何だ?

生まれて初めて聞く言葉でした。
表紙に掲載されている、写真と名前を見ても…、この人は誰だろう?
本当に分かりませんでした。
著者の田中ウルヴェ京さん、ごめんなさい。

読み始めてすぐに、元オリンピックシンクロデュエットの銅メダリストと書いてあったので思い出すことができました。
すぐに思い出すことができなくて、本当に田中ウルヴェ京さん、ごめんなさい。

さて、本の内容は…

「心の4つのサイクル」で心の動き方を説明しています。
特に「評価」の部分が大事ではないかと思いました。
大事だと思っていても、どうすればいいのか…。
そこで、「ゆがんだ評価」を変える方法としてコーピングを説明していきます。

コーピングには…

「言葉を使ったコーピング」
「心理調整術を使ったコーピング」
「身体を使ったコーピング」

があるそうです。

これらのコーピングを、本書ではイラスト等を使って分かりやすく説明しています。
特別、難しいものはないと思います。

本書の最後には、メダルを獲得した後の著者の苦悩が書かれていますが大変だったようですね。

コーピングや認知行動療法について詳しく知りたい人のために、著者推薦の参考文献を掲載してほしかったです。

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