手帳は完了形で書く さとうめぐみ
手帳のシーズンになりましたね。
でも、今は1年中、手帳は売っていますからシーズンと呼べる時期は無いのかもしれません。
しかし、毎年10月~12月は、1年の間でもっとも盛り上がる時期ではないでしょうか。
この本はリアル書店で偶然見つけたものです。
目立つ場所に平積みしてあったのではなく、手帳関連の本たちと一緒に置かれていました。
表紙のデザインを見て女性向けに書かれているか、著者が女性の方なのかなと思いながらペラペラとページをめくっていました。
書くことがいっぱいあって大変そうだと最初は思いましたが、いきなり全部書く必要もないし、自分の心の中にあるものを全部外へ出す、それが書くことなんだと感じました。書くことによって、自分が思っていること、考えていることが『見える化』できますからね。
それに、この本に書かれていることは、どんな手帳にもアレンジして使えると思うし、有名人の名前がついた手帳も良いと思いますが、やっぱり自分に合う手帳は、他人に合わせるのではなく、自分に合うようなアレンジが必要だと思います。
当然、質問を全部完成させるには時間がかかるでしょう。
普段あまり考えていないこと、ただ漠然と考えていることをさらに深く掘り下げないと書けないところが出てくると思います。
とりあえず、仮の予定でもいいので、こんな事恥ずかしくて書けないよと思っていることも全て書いてみると、進むべき道が見えてくると思います。
ちなみに、私はまだ全部書けていません(笑)
ちょっと、時間を取って自分自身について考える良い機会なので、11月中には完成させたいです。
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