柳沢発言、謝罪したが辞任を否定
衆院の本会議で、柳沢伯夫厚生労働相は自らが「女性は産む機械」などと発言した問題で「女性の方々を傷つける不適切な表現を用いた。国民、特に女性に申し訳ないと存じ、改めて深くおわび申し上げる」と謝罪しました。さらに「安倍内閣の下で少子化対策のために全力を挙げて取り組んでいく」と述べ、辞任する考えのないことを明らかにしました。
辞任を否定したのは、予想通りでした。
しかし、この発言は波紋を広げそうですね。
それにしても、大臣の不適切な発言が多すぎますね。
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コメント
非常識もここまで来ると呆れて言葉が見つかりません。
投稿: toshiki | 2007年1月30日 (火) 20:56